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07年新人ドラフトレヴュー第2回
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9 アリゾナ・ダイアモンドバックス
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52名(大学37名、短期大学3名、高校12名/投手29名、野手23名)
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昨年の第1巡指名マックス・シャーザーと交渉期限が切れる直前に契約を結び、さらにジャロッド・パーカー、ウェズ・ローマーと、今年のドラフトでも有数の好投手を指名。全体でも29人を指名して、投手力の増強に努めた。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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9
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ジャロッド・パーカー
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RHP
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右右
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ノーウェル高校
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90マイル後半を計時する速球が大いに注目されている右腕投手。腕の振りの速さは、高校生の中でもトップクラスと言われるが、カーヴボールやチェンジアップなど、変化球にはまだ改善の余地がある。
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50
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ウェズ・ローマ—
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RHP
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右右
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カリフォルニア大学フラートン校
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大学3年間で、与えた四球がわずか40個という、抜群の制球力を誇る。やや横から腕の出る投球フォームから、90マイル前後の速球とスライダーとを主体にして配球を組み立てる。
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61
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エド・イーズリィ
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C
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右右
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ミシシッピ州立大学
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高校時代から、安定した守備と、外野の間に打てる打撃とを備えた、好素材と言われている。捕手であるわりには脚力もあり、大学ではときおり三塁を守ることもあった。
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73
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バリー・エンライト
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RHP
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右右
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ペパーダイン大学
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90マイル前後の速球、カーヴボール、スライダー、チェンジアップと球種を揃え、大学通算で平均1.62個しか四球を与えない制球力も身につけている。
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103
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レイナルド・ナバロ
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SS
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右右
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プエルトリコ野球アカデミー
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プエルトリコ野球アカデミーでは、巧守の遊撃手として評判だったが、速いスウィングから鋭いラインドライヴを飛ばせる打撃もなかなかいい。
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10 サンフランシスコ・ジャイアンツ
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52名(大学38名、短期大学8名、高校6名/投手30名、野手22名)
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追加も含めた第1巡指名6人のうち、高校生を5人も指名してきたが、全体で指名した高校生の数はMLB30ティーム中最も少ない6人。ヴェテランの多い野手をカヴァーするため、各守備位置とも2名以上を指名している。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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10
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マディスン・バムガーナー
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LHP
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左右
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サウスコールドウェル高校
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今年の春、最速で97マイルを計時した、伸びのある速球はもともと評判が高かった。変化球や球速の変化については、まだまだ不安定なところがあり、プロ入り後の課題になるだろう。
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22
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ティム・アルダースン
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RHP
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右右
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ホライズン高校
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今シーズンは34イニング連続無四球を記録するという制球力を備え、90マイル前半の速球とカーヴボール、チェンジアップを持ち球にしている。高校では先発、救援の両方をこなしてきた。
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29
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ウェンデル・フェアリィ
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CF
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右左
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ジョージカウンティ高校
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野球とアメリカンフットボールとの両方で注目されている逸材。今後マイナーリーグで経験を積むことで、カール・クロフォードにも匹敵しうる、打撃走塁守備が揃ったスターに成長するだろう。
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32
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ニック・ヌーナン
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2B
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右左
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パーカー高校
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どんな投球にも対応できる確実な打撃を備えた、高校生屈指の巧打者で、走塁技術も心得ている。遊撃と二塁と両方を守ることができるが、やや肩が弱いのでプロ入り後は二塁手に専念すると思われる。
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43
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ジャクスン・ウィリアムズ
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C
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右右
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オクラホマ大学
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巧みな捕球と素早い送球とで知られた、巧守の捕手。2年生までは打率が2割台だったが、3年生のシーズンで.344を打ち、打撃面でも成長の跡が見られる。
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51
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チャーリー・カルバースン
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2B/SS
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右右
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カルフーン高校
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祖父レオンは、控え内野手としてMLBを6年経験しており、野球殿堂入りのジョージ・シズラーと親戚関係にあるという、野球選手の血統を持つ。投球を見きわめて確実に当てていく打撃を身上とする。
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11 シアトル・マリナーズ
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51名(大学32名、短期大学3名、高校16名/投手33名、野手18名)
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トレードやフリーエージェントとの契約、レギュラー選手との契約更新を行なっているので、野手は向こう3年くらい大きな移動はなさそうだ。そこで投手を33人指名しているが、そのうち右腕投手を28人指名してきたのはMLB全体で最多。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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11
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フィリップ・オーモン
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RHP
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右左
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エコール・デュ・ヴェルサン(カナダ)
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カナダ出身の高校生としては、アダム・ローウェン以来の好素材との評価を受けている。95マイルを超す速球と、80マイル前半を計時するスライダーとが得意球。
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52
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マット・マンジニ
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3B
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右左
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オクラホマ州立大学
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昨年のケープコッドリーグ首位打者も今シーズンはやや低調で、評価が下がり気味。大学球界では一、二を争う巧打者と言われているが、三塁守備では前後の動きを苦手にする。
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75
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デニー・アルモンテ
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CF
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右両
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フロリダ・クリスティアン高校
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三振も多いが軽々と外野フェンスを越す長打力と、俊足を活かした広い守備範囲とを誇る、高校球界でも指折りの中堅手。気分にむらのあるところが玉に瑕のようだ。
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105
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ダニー・キャロル
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CF
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右右
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ヴァレィヴュー高校
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木製バットへの対応に手間取っているようだが、スピードのある中堅手として将来を期待されている。カリフォルニア大学アーヴァイン校に進学する予定。
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12 フロリダ・マーリンズ
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50名(大学21名、短期大学11名、高校18名/投手26名、野手24名)
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昨年はハンレイ・ラミレスがナショナルリーグ新人賞選出、新人4人が10勝以上、新人3人が20本塁打以上と若手の成長ぶりが目立った。やや手薄な捕手を5人、外野手を7人指名したのはわかるが、ミゲル・カブレラのいる三塁を5人も指名したのは意外だった。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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12
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マット・ドミンゲス
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3B
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右右
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チャツワース高校
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ティームメイトのマイク・ムースタカスの急成長でいささか影が薄くなったものの、強打巧守の三塁手という評価が変わったわけではない。しかし、三塁にはミゲル・カブレラがいるので、プロ入り後は外野に移動か。
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76
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マイク・スタントン
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1B/CF
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右右
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ノートルダム・アカデミー
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振りが大きいために三振も多いが、当たると大きい長打力が魅力の外野手。外野守備は無難にこなすが、脚はあまり速くない。
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106
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ジェイムスン・スミス
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C
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右左
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フレズノシティ・カレッジ
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球をじっくりと見きわめてくる、辛抱強さを備えた打者で、柵越えを続けて放つ長打力も秘めている。捕手としては、肩の強さは十分だが、動きやリードの面では今後経験を積む必要がありそうだ。
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13 クリーヴランド・インディアンズ
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48名(大学33名、短期大学2名、高校13名/投手24名、野手24名)
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ビクトル・マルティネスの打棒はオールスター級だが、捕手としてのプレイは水準以下。そこで、大学生6人を含む7人の捕手を指名しているのが目立つ。第6巡指名のボ・グリンウェルは、元MLB選手マイク・グリンウェルの実子。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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13
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ボー・ミルズ
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3B
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右左
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ルイスクラーク大学
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ボストンでコーチを務めるブラッド・ミルズの実子。今シーズンすでに30本以上の本塁打を放っている長打力が高く評価されている。三塁手としては肩がやや弱い点を指摘されているが、伸び悩むアンディ・マルテと定位置争いをさせるかもしれない。
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14 アトランタ・ブレイヴズ
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52名(大学17名、短期大学11名、高校24名/投手23名、野手29名)
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長期的展望に立って高校生や短期大学生を育てるクラブ方針に従い、指名選手は高校生と短期大学生とで全体の3分の2を占めている。90年代の投手王国復活も待たれるが、第7巡指名までに捕手を除くすべてのポジションの選手を指名する抜け目なさを披露した。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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14
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ジェイスン・ヘイウォード
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OF
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左左
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ヘンリーカウンティ高校
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強打俊足巧守と、今年の高校生外野手の中では最も高い評価を受けている。今後さらに長打力も身につくだろうと期待されており、将来はアトランタ打線の中軸に座るはずだ。
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33
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ジョン・ギルモア
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3B
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右右
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アイオワシティ高校
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太股裏の故障で調子をおとしていた時期もあったが、高校生屈指の長打者との評判を得ている。三塁守備は平均的だが、肩の強さには見るべきものがある。ベン・ゾブリストは義理の兄。
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69
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ジョシュア・フィールズ
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RHP
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右右
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ジョージア大学
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昨年ケープコッドリーグで13セーヴをマークして、注目されたクローザー。90マイル前半の速球とスライダーとを得意球とするが、投球が単調になって崩れる悪いくせがある。
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78
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フレディ・フリーマン
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1B/RHP
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右左
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エルモンデナ高校
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高校時代は一塁手とクローザーとの二役をこなしてきた。打者としての素質にはつとに注目されていたのが、今年に入って90マイルの速球と鋭いスライダーに関心を示すティームも多くなっていた。
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108
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ブランドン・ヒックス
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SS
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右右
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テキサス農工大学
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抜群の守備力を評価されている遊撃手だが、テキサス農工大学進学後は打力も向上。今年はマウンドに登ってはいないが、サンハシント短期大学時代には90マイル前半の速球を投げていた。
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