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07年新人ドラフトレヴュー第3回
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15 シンシナティ・レッズ
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53名(大学29名、短期大学5名、高校19名/投手31名、野手22名)
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アーロン・ハラング、ブロンスン・アロヨの先発二本柱を中心に投手スタッフを整備するため、31名の投手を指名。しかし、エドウィン・エンカルナシオンが攻守ともに冴えない点を憂慮してか、第7巡までの10人のうち三塁手を4人、全体で9人も指名してきた。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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15
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デヴィン・メソラコ
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C
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右右
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パンクストーニィ高校
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昨年受けたトミー・ジョン手術の影響が懸念されていたが、守備面ではまったく問題がないことを証明。見事第1巡指名を受けた。打撃走塁守備、いずれをとっても水準以上の好素材である。
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34
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トッド・フレイジャー
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3B
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右左
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ラトガー大学
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抜きん出た技量の持ち主ではないが、打撃走塁守備のバランスがとれた好素材で、かなり早い時期にMLB昇格するだろうと期待されている。2人の兄もドラフトで指名されてプロでプレイしている。
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53
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カイル・ロッツカー
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RHP
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右右
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サウスデルタ・セコンダリスクール(カナダ)
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カナダでは、シアトルから第1巡指名を受けたフィリップ・オーモンに次ぐ素材と言われる。体力が向上したこの1年間で球速が94マイルに増したが、変化球や配球については改善の余地が多い。
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79
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ザック・コーザート
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SS
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右右
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ミシシッピ大学
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好素材が少ないと言われた大学生内野手の中では、上位指名の可能性がある選手の一人とされていた。遊撃手としての守備は抜群だが、MLB昇格へのかぎとなるのは打撃だ。
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104
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スコット・キャロル
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RHP
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右右
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ミズーリ州立大学
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昨年のドラフトでエンジェルズから第16巡指名を受けているが、評価が低かったために契約を拒否している。安定して90マイル前半を計時する速球に、変化球を交える術をこの1年で身につけてきた。
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109
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ネフタリ・ソト
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3B
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右右
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コレヒオマリスタ高校(プエルトリコ)
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長打力と機動力とを兼ね備えた三塁手で、プエルトリコではトップクラスの野手と評価されていた。守りの方は平均的だが、それでも昨年秋から大きく向上している。
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16 テキサス・レンジャーズ
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54名(大学23名、短期大学7名、高校24名/投手29名、野手25名)
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追加も含めて6人を第1巡で指名しているが、そのうち高校生の投手が3人。全体でも高校生の指名が大学生の数を上回っており、フリーエージェントの大物に食指を伸ばすよりも、長い目で見たティーム作りを展開していようとしているのかもしれない。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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17
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ブレイク・ビーヴァン
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RHP
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右右
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アーヴィング高校
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6フィート7インチの長身から投げ込む、最速96マイルの速球と、大きく変化するスライダーとがすばらしい。速球派でありながら投球は安定していて、今シーズンは74回を投げて与えた四球はわずか4個だった。
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24
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マイケル・メイン
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RHP
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右右
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ディランド高校
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中学生時代から将来は上位指名確実と噂されていた。高校2年生のときに肩を傷めているが、今シーズンは最速97マイルまで回復。速球だけでなく、変化球で打者のタイミングを外す配球も心得ている。
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35
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フリオ・ボルボン
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CF
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左左
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テネシー大学
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春のシーズンが始まる直前の足首の骨折は痛かったが、すでに持ち前のスピードを取り戻している。肩はあまり強くないが、ときおり長打を飛ばす打撃も含めて、ジョニー・デイモンと比較されることが多い。
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44
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ニール・ラミレス
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RHP
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右右
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ケムプスヴィル高校
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この春は浮き沈みの激しい投球内容だったために、やや評価が落ちてしまった。90マイルから95マイルを計時する速球、高校生投手としては水準以上のカーヴボールが注目されている。
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54
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トミー・ハンター
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RHP
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右右
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アラバマ大学
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2年生ながら、90マイル前半の速球、変化の大きいスラーヴを高く評価されて、追加第1巡指名を受けることになった。柔道も得意で、ジュニアオリンピックでは2度優勝している。
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80
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マット・ウェスト
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3B
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右右
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ベレア高校
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以前から強肩巧守の三塁手と見られていたが、今シーズンから打撃も急激に伸びてきている。内角打ちが得意だが、外よりの投球を流し打って長打にする力も身につけた。
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110
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エヴァン・リード
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RHP
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右右
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カリフォルニア州立科学技術大学
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大学進学後クローザーに定着してから注目されるようになった。95マイル前後の速球を低めに集める投球で、今シーズンは40イニングを投げて本塁打を打たれたことがない。
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17 ヒューストン・アストロズ
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42名(大学24名、短期大学7名、高校11名/投手17名、野手25名)
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カルロス・リー、ウディ・ウィリアムズを獲得した代償で、30ティーム中最も遅い第3巡からの参加になった。ブラッド・オースマスは今年が最後の年になることもあって、捕手の指名は5人。しかし、左腕投手に人材を欠くティームなのに今年の指名はわずか2人だった。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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111
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デレク・ディートリック
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3B
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右左
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セイントイグナティウス高校
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オハイオ州内では強肩強打の三塁手として知られていた。しかし、脚があまり速くないので、打撃を活かせる一塁に移動することも考えられる。また、90マイル前半の速球に期待するティームもいたようだ。
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18 セイントルイス・カーディナルズ
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52名(大学36名、短期大学8名、高校8名/投手23名、野手29名)
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例年大学生の指名が多いティームだが、今年も36人の大学生を指名した。人材難に苦しむ先発スタッフの再編成のため追加第1巡から3人続けて大学生投手を指名している他、レギュラー不在といっていい外野手も12人指名しているのが目立つ。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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18
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ピート・コズマ
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SS
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右右
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オワソ高校
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つねに全力でのプレイを心掛ける、高校球界屈指の遊撃手と評されている。脚力があり、打率も見込める巧打者だが、1試合3本塁打をマークするなど意外に長打力がある。
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36
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クレイトン・モーテンセン
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RHP
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右右
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ゴンザガ大学
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昨年夏から球速が増し、現在は最速で94マイルを出せるようになった。重い球質の投手だが、スライダーやチェンジアップの配球が今一つで、プロ入り後は投球術を磨いていく必要がある。
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71
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デイヴィッド・コップ
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RHP
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右右
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クレムソン大学
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コントロールや配球の面でやや不安定なところが見られるものの、90マイル前半の重い速球を主体に、チェンジアップとスライダーとで変化をつける投球には今後の成長が期待できる。
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82
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ジェス・トッド
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RHP
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右右
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アーカンソー大学
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ニック・シュミット、デューク・ウェルカーと並ぶアーカンソー大学の先発三本柱の一人。4シーマー、2シーマー、85マイルのスライダー、サークルチェンジアップと多彩な球種を揃える。
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112
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ダニエル・デスカルソ
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3B
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右左
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カリフォルニア大学デイヴィス校
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がっちりとした体格の三塁手だが思いのほかに動きは軽く、二塁を守ることもある。優れた選球眼で投球を見極めて、ボールを強く叩く打撃で鋭いラインドライヴを飛ばす。
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19 フィラデルフィア・フィリーズ
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52名(大学24名、短期大学3名、高校25名/投手30名、野手22名)
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先発、救援ともに、若手の台頭がなかなか見られない状況から、投手を30人指名してきた。ヴェテランのマイク・リーバサルが抜けた後の捕手も決め手を欠いており、指名した6人の中から新しい正捕手が育つのを期待しているだろう。
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順位
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名前
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位置
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投打
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出身校
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19
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ジョー・セイヴリー
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LHP
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左左
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ライス大学
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昨年受けた左肩の手術を不安視されているが、現在では球速は90マイルにまで回復している。チェンジアップを主体に、変化球を投げ分ける投球術を身につけたことで、幅のあるピッチングができるようになった。
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37
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トラヴィス・ダーノード
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C
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右右
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レイクウッド高校
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高校球界ではトップクラスの守備力を持つ捕手と評されている。捕球、送球、動きはいずれをとっても水準以上で、今後打撃が向上してくるならば、MLBでマスクをかぶることができる素材だ。
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88
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トラヴィス・マテアー
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SS/3B
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右右
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サウスリッジ高校
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バスケットボールから野球に専念するようになって、にわかに関係者の注目を集めるようになった。経験不足は致し方ないが、左右いずれの方向にでも長い当たりを飛ばせる力が魅力。
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107
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ブランドン・ワークマン
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RHP
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右右
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ボウイー高校
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90マイル前半の速球と縦に曲がり落ちるカーヴボールとを得意球にする。腕の振りが定まらない欠点を改善すれば、安定した制球力が身につくだろう。
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113
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マット・スペンサー
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OF/LHP
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左左
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アリゾナ州立大学
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ノースカロライナ大学時代から俊足強打の中堅手として知られている。アリゾナ州立大学に転校してからは守備位置を右翼に移しているが、依然として長打力に対する評価は高い。
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