| 08年新人ドラフトレヴュー第3回 | ||||
| 15 ロサンジェルス・ダジャーズ | ||||
| 45人(大学生22人、高校生19人、短期大学生4人/投手22人、野手23人) | ||||
| 指名選手45人のうち投手22人、野手23人とほぼ半々。野手23人のうち11人も外野手を指名した以外は、バランスを重視した指名を行なったと言えそうだ。第4巡指名の右腕ディヴァリス・ストレンジ=ゴードンの父は、フィラデルフィアの右腕救援トム・ゴードン、第12巡のオースティン・ヨーントの父ロビンは、MVPに2度選出、殿堂入りも果たした名選手だった。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
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出身校
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1(15)
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イーサン・マーティン |
RHP
/3B |
右右
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スティーヴンズカウンティ高校 |
| もともとは高校球界トップクラスの長打力を備えた三塁手と評価されていたが、今シーズンは投手としても活躍した。マウンドでは95マイル前後の速球と、高校生の水準を超える変化球を得意とする。投手としても野手としても、大成する可能性を秘めた、好素材と言っていいだろう。 | ||||
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2(61)
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ジョシュ・リンドブロム |
RHP
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右右
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パーデュー大学 |
| 05年の新人ドラフトでヒューストンから第3巡指名を受けたことがある。3年生のシーズン後半からブルペンに回り、95マイルの速球が注目された。変化球ではカーヴボール、スプリッターも投げるが、まだ改善すべき点はある。 | ||||
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3(93)
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カイル・ラッセル |
OF
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左左
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テキサス大学 |
| 昨シーズンはテキサス大学の新記録になる28本塁打を放ち、セイントルイスから第4巡で指名されている。今シーズンは好不調の波が激しく、春先には本塁打が打てないこともあったが、大学球界でも指折りの長打者として期待されている。 | ||||
| 16 ミルウォーキー・ブルワーズ | ||||
| 54人(大学生25人、高校生23人、短期大学生6人/投手34人、野手22人) | ||||
| 第1巡、第2巡でそれぞれ3人ずつ指名しているので、今年のドラフトで最も多い54人を指名。そのうちの6割以上に当たる34人が投手だった。第1巡でブリティッシュコロムビア州のブレット・ローリーを指名したのを始め、スペリオル湖の対岸オンタリオ州出身選手を4人指名など、合計6人をカナダから指名している。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
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出身校
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1(16)
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ブレット・ローリー |
OF/
IF |
右右
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ブルックスウッド・セコンダリースクール |
| 今年のドラフトでは、カナダ出身選手の中で最も打力を期待されている選手。昨年は大学生やカンザスシティとの練習試合で猛打を振るい、スカウトたちを驚かせた。問題はどこを守るかという点で、捕手や三塁手としてプレイすることが多かったが、外野を守るときもあり、今後クラブがどう育てていくか興味深い。 | ||||
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1S(32)
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ジェイク・オドリッツィ |
RHP
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右右
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ハイランド高校 |
| 昨年夏から増してきた球速は90マイル前半に達しただけでなく、試合終盤になっても球速が衰えない体力も備えている。多彩な変化球を投げられるのも魅力の一つだ。俊足長打の遊撃手としても知られているが、プロ入り後は投手に専念することだろう。 | ||||
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1S(35)
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エヴァン・フレデリクスン |
LHP
/1B |
左左
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サンフランシスコ大学 |
| 今シーズン終盤の好投で、サンディエゴ大学のブライアン・マトゥスに匹敵する、大学球界屈指の左腕投手と評されるようになった。やや低めに腕が出る投球フォームから95マイルを超す速球を投げ込み、スライダーとカーヴボールの威力も抜群だ。 | ||||
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2(53)
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セス・リンツ |
RHP
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右右
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マーシャルカウンティ高校 |
| この1年間で身長が3インチ伸び、球速も85マイルから90マイル前半まで増している。鋭く変化するスライダーも注目されており、配球を覚えてくれば、MLBでも先発ローテーションの一角で投げられる素材である。 | ||||
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2(54)
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カッター・ダイクストラ |
OF
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右右
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ウェストレイク高校 |
| 実父はメッツで世界一を経験、フィラデルフィアでもワールドシリーズ出場を果たしたレニー・ダイクストラ。左打ちだった父とは違って打席は右だが、積極的なプレイを身上とするところはよく似ている。しかし、長打力では父を上回ると見られている。 | ||||
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2(62)
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コディ・アダムズ |
RHP
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右右
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サザン・イリノイ大学 |
| 大学2年生の時に11勝をマークしたが、3年生のシーズンはあまり振るわなかった。本来は制球力に優れた右腕投手で、90マイル前半の速球を巧みにストライクゾーンに投げ込んでくるが、チェンジアップ、スライダーにはまだ改善の余地がある。 | ||||
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3(94)
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ローガン・シェイファー |
OF
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左左
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カリフォルニア州立科学技術大学 |
| 傑出した技量を備えた選手ではないが、打撃走塁守備のバランスがとれた外野手である。その中でも、まだ荒削りなところが目につくものの、長打力については今後大いに期待が持てそうだ。 | ||||
| 17 トロント・ブルージェイズ | ||||
| 44人(大学生25人、高校生12人、短期大学生7人/投手23人、野手21人) | ||||
| 今年は30ティーム中で最も少ない44人の指名でドラフトを終えているあたりは、「マネー・ボール」信奉者のJ・P・リッチアルディらしいところを見せた。大学生と短期大学生とで指名選手全体の7割以上を占めているところも、いかにもである。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
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出身校
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1(17)
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デイヴィッド・クーパー |
1B
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左左
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カリフォルニア大学 |
| 傑出した技量を備えた選手ではないが、打撃走塁守備のバランスがとれた外野手である。その中でも、まだ荒削りなところが目につくものの、長打力については今後大いに期待が持てそうだ。 | ||||
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2(63)
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ケニー・ウィルスン |
CF
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右右
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シックレス高校 |
| 小柄な体躯ながら、状態の強さを活かした鋭いスウィングから長打を飛ばす。脚力も水準以上で、プロ入り後は体力をつけていけば、打撃走塁守備の揃った中堅手になるだろう。 | ||||
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3(95)
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アンドルー・リーベル |
RHP
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右右
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ロングビーチ州立大学 |
| 大学2年生まではブルペンで投げていてほとんど無名だったが、3年生になって先発に抜擢されてからめきめきと頭角を顕してきた。安定して90マイル前半の速球を投げられる他、カーヴボール、スライダー、チェンジアップの使い分けもマスターしつつある。 | ||||
| 18 アトランタ・ブレイヴズ | ||||
| 51人(大学生11人、高校生19人、短期大学生21人/投手31人、野手20人) | ||||
| 追加第1巡から上位3人は高校生を指名しているが、全体では短期大学生を21人も指名しているのが目を引く。一方大学生は、30ティーム中で最も少ない11人しか指名していない。投手育成に力を入れているティームらしく、指名選手の6割以上が投手だった。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
|
出身校
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1S(40)
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ブレット・ディヴォル |
LHP
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左右
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ナイスヴィル高校 |
| 高校生左腕ではトップクラスの素材と言われている。速球は90マイル前後だが、チェンジアップ、カーヴボールを巧みに投げ分けて、打者を退ける投球術を心得ている。球速がさらに増し、カーヴボールの変化が一層安定してくれば、MLBでもエース級の活躍ができるだろう。 | ||||
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2(64)
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タイラー・ストヴォル |
LHP
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左左
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ホークスブラフ高校 |
| アラバマ州最高の高校生投手と評判の選手で、昨年は州記録の18勝、227奪三振をマークしている。切れのいいカーヴボールを得意球にして三振の山を築いているが、現在90マイル前後の速球に、さらにスピードが増してくれば、間違いなくMLBでローテーションを務められる。 | ||||
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2(70)
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ジーク・スプルイル |
RHP
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右両
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ケル高校 |
| 制球力に優れた投手で、90マイル前半を計時する、打者の手元で沈む速球に、カーヴボール、チェンジアップを、巧みに投げ分ける。ブレイヴズの地元ジョージア州内では、ダジャーズのトップ指名だったイーサン・マーティンと並ぶ、高校生投手と評判だった。 | ||||
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3(96)
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クレイグ・キムブレル |
RHP
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右右
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ウォレス州立短期大学 |
| 素早い振り下ろされる右腕から、95マイルを超す速球を投げ込む。短期大学では先発も救援も両方をこなしているが、現在習得中のスライダーが安定してくれば、将来はクローザーとして活躍できるだろうと期待されている。 | ||||
| 19 シカゴ・カブズ | ||||
| 51人(大学生34人、高校生8人、短期大学生9人/投手28人、野手23人) | ||||
| 大学生の指名が34人もあったのも驚くが、高校生の指名が、短期大学生よりも少ない8人だったというのにはさらに驚かされる。第4巡でオーシャンサイド高校の遊撃手マシュー・セルダを指名した後、21巡まで高校生は名前を呼ばれなかった。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
|
位置
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投打
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出身校
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1(19)
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アンドルー・カーシナー |
RHP
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右右
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テキサス・クリスティアン大学 |
| テキサス州コンロー高校を卒業する05年にアトランタから第20巡で指名されてから、今年で4年続けて指名を受けている。カブズからは昨年も第29巡で指名されているが、短期大学から大学への進学を選んだ。大学球界最速の98マイルの速球を投げるクローザーとして注目を集めているが、変化球に磨きをかければ、先発復帰の可能性もある。 | ||||
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1S(41)
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ライアン・フラハーティ |
SS
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右左
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ヴァンダービルト大学 |
| 今シーズン大学記録の35試合連続安打をマークした巧打者だが、過去2年間で6本しか打てなかった本塁打が13本と急増、長打力も備わってきている。大学2年生の時からレギュラー遊撃手としてプレイしているが、やや守備範囲が狭いので、プロ入り後には二塁か三塁に移動するかもしれない。 | ||||
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2(65)
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アーロン・シェイファー |
RHP
|
右左
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ウィチタ州立大学 |
| 今シーズンは右肘を傷めたため、90マイル前後まで球速が落ちているが、抜群のコントロールには影響を受けていない。速球、縦に曲がり落ちるカーヴボール、チェンジアップを低めに集めて、打者を退ける術に長けている。 | ||||
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3(97)
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クリス・カーペンター |
RHP
|
右右
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ケント州立大学 |
| 05年、06年と2度右肘の手術を受けているため、やや健康面での不安はあるものの、現在球速は95マイル前後、最速98マイルまで回復している。カーヴボールの評価も高く、試合ではあまり投げていないチェンジアップの使い方を覚えれば、早い時期にMLB昇格が期待できそうだ。 | ||||