| 08年新人ドラフトレヴュー第4回 | ||||
| 20 シアトル・マリナーズ | ||||
| 50人(大学生30人、高校生12人、短期大学生8人/投手29人、野手21人) | ||||
| カブズほどではないが、上位20巡までで高校生の指名が3人と、ここも大学生を主体とした指名を行なってきた。外野手が8人、捕手が5人と、日本人でブロックされているポジションの選手の指名が意外に多かったのに対して、一塁手と三塁手はいずれも1人ずつしか名前を呼ばれていない。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
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出身校
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1(20)
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ジョシュア・フィールズ |
RHP
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右右
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ジョージア大学 |
| 昨年もアトランタから第2巡指名を受けている、大学球界屈指の救援投手。95マイル前後の速球と変化の大きなカーヴボールとを得意球にして大学の最多セーヴ記録をマークした。大学4年生ということもあって、今シーズン中のMLB昇格が期待されている。 | ||||
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2(66)
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デニス・レイベン |
OF
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左左
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マイアミ大学 |
| 積極的な打撃が裏目に出ることもあるが、今年の大学生の中では、一、二を争う長打力が注目されている。ややスピードに欠けるところがあるので、プロ入り後は一塁に移動して、打撃の振るわないリッチー・セクスンに取って代わるかもしれない。 | ||||
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3(98)
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アーロン・プリバニク |
RHP
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右右
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ネブラスカ大学 |
| ハチンスン短期大学時代から、95マイルの速球を注目されていたが、ネブラスカ大学に進学してからスプリッターを覚えて、投球の幅が広がった。カーヴボールとスライダーも投げるが、プロで通用するまでにはまだ時間がかかりそうだ。 | ||||
| 21 デトロイト・タイガーズ | ||||
| 50人(大学生36人、高校生9人、短期大学生5人/投手25人、野手25人) | ||||
| 大学生の指名という点では最も徹底していて、高校生が最初に呼ばれたのは第12巡、短期大学生は24巡になるまで名前を呼ばれていない。全体では投手と野手との指名は半々になっているが、上位にしぼって見てみると、第10巡までに8人の投手が指名されていて、トレードで若い投手を大量に手放した穴を埋めるためと思われる。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
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出身校
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1(21)
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ライアン・ペリー |
RHP
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右右
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アリゾナ大学 |
| 安定して95マイル前後の速球を投げるだけでなく、スライダーの切れも抜群と言われている。大学では先発で投げることも多かったが、今年40歳になったトッド・ジョーンズや、故障続きのジョエル・ズマヤ、フェルナンド・ロドネイをカヴァーするため、ブルペンで起用されそうだ。 | ||||
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2(67)
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コディ・サッターホワイト |
RHP
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右右
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ミシシッピ大学 |
| 大学3年生のシーズンに、ブルペンから先発ローテーションに加わった。救援で投げていた時には最速98マイルだったのが、90マイル前半に球速が下がっているものの、カーヴボール、スライダー、チェンジアップを交えた配球を工夫するようになった。 | ||||
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3(99)
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スコット・グリーン |
RHP
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右右
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ケンタッキー大学 |
| 2年前にトミー・ジョン手術を受け、ほぼ1年間リハビリテイションに専念していたが、昨年夏にマウンドに戻って、順調な快復ぶりを示している。球速は90マイル前後だが、打者の手元でかすかに落ちるので打ちにくい。スライダーの制球が安定すれば、MLB昇格の道が近くなる。 | ||||
| 22 ニューヨーク・メッツ | ||||
| 53人(大学生40人、高校生8人、短期大学生5人/投手27人、野手26人) | ||||
| 30ティーム中最も多い、40人の大学生を指名しているのが目立つが、高校生で指名された8人のうち、3人は第10巡までに名前を呼ばれている。外野手を12人、一塁手を5人、捕手を4人とそれぞれ指名していて、ティームの弱点を見据えたいい補強をしたと思われる。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
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出身校
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1(18)
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アイク・デイヴィス |
1B
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左左
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アリゾナ州立大学 |
| 高校時代には投手としての素質を注目されていた、大学球界屈指の一塁手。肋骨を傷めて欠場したが、それがなければティームの三冠王という猛打を振るっていた。一塁守備が巧みなうえに、肩の強さも水準以上なので、外野手としてもプレイできる。実父はヤンキーズなどで下手投げの救援投手として活躍したロン・デイヴィス。 | ||||
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1(22)
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リース・ヘイヴンズ |
SS
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右左
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サウスカロライナ大学 |
| 鋭いスウィングの打撃で、打率も長打も期待できる、強打の遊撃手との評判をとっている。脚力が平均より劣っているため守備範囲はやや狭いが、打球に対する判断の素早さと、肩の強さとでカヴァーする。 | ||||
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1S(33)
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ブラッド・ホルト |
RHP
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右右
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ノースカロライナ大学ウィルミントン校 |
| 試合終盤になっても球速が衰えない体力を備えた右腕投手である。この1年間で球速が95マイル近くまで増しただけでなく、配球にも工夫が見られるようになり、スカウトから一躍注目を浴びるようになった。今後の課題はスライダーなど変化球に磨きをかけることだ。 | ||||
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2(68)
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ハビエル・ロドリゲス |
OF
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右右
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プエルトリコ野球アカデミー |
| プエルトリコ野球学校では一、二を争う強打者と評されている。細身の体型だが、すでに水準以上の長打力を披露しており、プロ入り後にさらに体力が備わってくれば、中軸を任せられる強打者になるだろう。脚力と肩の強さとを活かした外野の守備も悪くない。 | ||||
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3(100)
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カーク・ニューウェンホイス |
CF
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右左
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アズサ・パシフィック大学 |
| 今シーズンは打率4割、15本塁打と、打撃面で成長が著しい。投手としてプレイしていたことがあるので、肩の強さは外野手の水準を楽にクリアしている。 | ||||
| 23 サンディエゴ・パドレス | ||||
| 46人(大学生37人、高校生6人、短期大学生1人、その他2人/投手21人、野手25人) | ||||
| 広い本拠地球場ゆえの得点力不足をカヴァーするべく、上位10人全て野手を指名。そのうち9人は大学生と、2年ほどでMLB昇格が可能な選手を押さえてきた。指名された全体の8割以上が大学生というのは、30ティームの中でも断然多い数字である。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
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出身校
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1(23)
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アラン・ダイクストラ |
1B
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右左
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ウェイクフォレスト大学 |
| 持ち前の長打力にますます磨きをかけて、大学球界指折りの強打者という評判を定着させた。長打者にありがちな脆さはなく、投球を見極めて一塁に歩く選球眼も備えている。本来の守備位置は一塁だが、今シーズンは肩の強さを買われて三塁を守ることもあったものの、大柄な体躯のため動きはあまりよくない。 | ||||
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1S(42)
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ジャフ・デッカー |
OF
/1B |
左左
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サンライズマウンテン高校 |
| 抜きん出た才能を備えた選手ではないが、打者としては打率も長打も、どちらも期待できる好打者と評されている。マウンドに登れば、90マイル前半の速球と変化球とを巧みに投げ分け、今春には無安打無得点試合も達成した。 | ||||
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1S(46)
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ローガン・フォーサイス |
3B
/OF |
右右
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アーカンソー大学 |
| 昨年夏に右足の疲労骨折で数ヶ月欠場、今シーズンも太腿裏を傷めるなどしたため、不調が続いている。体調万全であれば、安定した成績の期待できる中距離打者タイプの選手。脚力と肩の強さは水準以上で、三塁だけでなく、二塁、遊撃、外野もこなす器用なところもある。 | ||||
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2(69)
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ジェイムズ・ダーネル |
3B
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右右
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サウスカロライナ大学 |
| パワーとスピードとのバランスがとれた、豊かな将来性を秘めた好打者。やや変化球に対して脆い点を直していけば、早い時期にMLBに呼ばれることだろう。強肩だが、グラヴさばきに難があるために、プロ入り後は右翼手に移動するだろうと見られている。 | ||||
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3(101)
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ブレイク・ティコット |
OF
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右左
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マイアミ大学 |
| 当てていくのが巧みな打撃と、シーズン20個以上の盗塁を成功させた脚力とで、大学時代にはリードオフマンとして活躍した。外野の広いペトコ・パークにはうってつけの素材だが、MLBで定着するためには、球威に負けないだけの力を身につける必要がある。 | ||||
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3S(111)
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ソーヤー・キャロル |
1B
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右左
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ケンタッキー大学 |
| 大学記録の78打点をマークした他、16本塁打、21二塁打も放った、強打の一塁手。プロ入り後の課題は、木製バットにどう対応していくかと言うことだろう。昨年ワシントンから第18巡で指名を受けている。 | ||||
| 24 フィラデルフィア・フィリーズ | ||||
| 53人(大学生21人、高校生25人、短期大学生5人、その他2人/投手31人、野手22人) | ||||
| 全体でも高校生の指名が25人と多くなっているが、第10巡までの13人のうち高校生の指名が9人と集中していた。また、上位3人は高校生の野手だったが、全体で見ると投手の方が多く指名されている。 | ||||
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指名巡
(全体順位) |
名前
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位置
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投打
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出身校
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1(24)
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アンソニー・ヒューイット |
SS
/OF |
右右
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ソルズベリー・スクール |
| 当たれば450フィートも飛ばせる長打力を秘めた選手で、つねに先頭に立ってプレイする前向きな姿勢も高く評価されている。俊足強肩の選手ではあるが、遊撃手としての動きには難があるため、ティームの長年の課題である三塁か、外野に移動した方が、才能を発揮できそうだ。 | ||||
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1S(34)
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ザック・コリアー |
OF
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左左
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チノヒルズ高校 |
| パワーとスピードとを兼ね備えた、高校球界でも指折りの中堅手で、ミネソタの第1巡指名アーロン・ヒックスから本塁打を打ったことでも評判になった。しかし、最も注目されているのはそのスピードで、MLBに昇格すれば、相手ティームのバッテリーにとっては脅威となるだろう。 | ||||
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2(51)
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アンソニー・ゴーズ |
OF
|
左左
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ベルフラワー高校 |
| 最速97マイルの速球を投げる、高校球界でも指折りの左腕投手と見られていたが、肩を傷めてからは評価が分かれている。守りにつくときには中堅手だが、水準をはるかに上回るスピードに加えて、優れた状況判断と積極的な走塁とで、多くの塁を奪う。 | ||||
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2(71)
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ジェイスン・ナップ |
RHP
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右右
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ノースハンタードン高校 |
| 将来はMLBで100マイルの速球を投げるだろうと高く評価される一方で、速球以外には見るべきものがないと酷評されることもある、成長途上の右腕投手である。現在習得中のチェンジアップやスライダーを使いこなせるようになれば、MLB投手としてマウンドに立つことも不可能ではない。 | ||||
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3(102)
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ヴァンス・ウォーリィ |
RHP
|
右右
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ロングビーチ州立大学 |
| フォーシーマーとトゥーシーマーとを主体にして、打者を退ける。カーヴボールやチェンジアップを投げる時に、腕が下がり気味になる悪い癖が改善されれば、配球の巧みさがさらに活かされることだろう。 | ||||
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3S(110)
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ジョナサン・ペティボーン |
RHP
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右左
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エスペランサ高校 |
| 横手から投げられるフォーシーマーは、最速90マイルながら、打者の手元でかすかに変化する。カーヴボールの制球にはまだ改善の余地があるが、チェンジアップは将来得意球として通用しそうだ。 | ||||